フィリピンの職場では体調をくずす人が多いようです。
風邪を引くと厄介なんですよ。
思っている以上にフィリピンの人々は寒さに弱かったりします。
フィリピンのオフィスはクーラーがガンガンかかっているので、ほんとにさむい。
日本だとクールビズで温度設定が決まっていますね。
あれ、蒸し暑いですよね。
女子は薄手のニットやカーデで涼しそう。
男子は、クールビスでも、パンツ、靴下、靴です。
そして28度。
内勤の女子はずっと中にいて、クーラー病で体調を壊しますが、
男は炎天下を歩き回って汗だくでの帰還。
お互いにとって最悪な環境です。
最近の日本のオフィス環境知りませんが、いかがですか?
さてフィリピンではどうでしょう。
フィリピンは容赦ありませんよ笑。
平気で18度というような設定をしてきます。
おかげでフルスーツでも大丈夫だったりします。
オフィス内ではジャケットにパンツをはいて仕事をするという人、多いですね。
英語学校でもあまりの寒さです。
それで先生たちも長袖をきています。
着てはいますが、元気がなさそうです。
寒くて死にそうなんです。
語学学校やオフィスは非常に寒いです。
先生やフィリピン人スタッフも用意周到です。
長袖着ているから暖かいだろうとおもったら・・・・。
なんと、手足が氷のように冷たくなっているんですね。
先生も女性が多いのでこの悩みを持っている人が多いです。
日本でも女性が冬に手足が冷たくなったりしますよね。
女性は外国人でも冷えやすいので気遣ってあげてくださいね。
普通日本人が行く場所ってどのあたりになるでしょうか。
オフィスでも、英語学校、ホテル、リゾート、病院、レストラン、カフェ、モール、空港。
主要な所でそんなところ。
あ、夜のお店でも構いませんが。笑
どこに行っても、ほとんどが女性です。</font>
フィリピンは、女性が社会にでて活躍している国なので、女性が多いんですね。
<font color="#00BFFF">イミグレーション、銀行、役所</font>に行っても女性がおおいです。
そのようなことからもよくわかりますが、女性は男性よりも尊敬される存在です。
フィリピンでは、男性は女性につかえる為に存在していると言われるほどです。
女性に気を使い過ぎじゃないの?って思われる方いるかもしれませんね。
女性に気をつかわないといけないとフィリピンでは言われております。
レディーファーストが徹底している国です。
日本人女性も、尊敬される存在として持ち上げられますよ。
なので、人前でもののように扱ったり
こちらが客だからといって、日本人の理論を振りかざすと、
巨大なしっぺ返しが待っていますので、男性の皆さんはとくに気をつけてください。
というのは、在住、10年、20年以上の長期滞在者、在住者という方々がいます。
こういった方々でもやってしまっていることがおおい。
人前で、うちの奥さん、馬鹿なんだよっていってしまっている。
これはダメダメですね。(-_-;)
私はフィリピンにいてフィリピン人の前でこういう日本人と一緒にいると本当に辛い。
あえていいませんが。
もちろん、周囲のフィリピンの皆さんは、見て見ぬふりをしてます。
お互い目をあわせて哀れんでみているようですね。
入門者の英会話
それでは、先生かお友達か、宿泊施設などのスタッフに声をかけてみましょう。
①でもまずどう声をかけていいかわかりません。
②そしてどのような会話をふればいいかわからない。
ですね。
①についてですが、
相手は女性です。
ハイ Hi
ハロー Helloのような英語でもいいとおもいます。
でも、ここはあえて
エクスキューズミーで行ってみましょう。
Excuse me?
フィリピンでは、ちょっとかたくないですか?
という人もいるかもしれませんが、
オフィスや学校では、堅いほうが喜ばれます。
実はむこうは内心嬉しいですし、こちらの事も他の人とは違う目で見てきます。
失礼致します!ではないです。
Excuse me?
調子の悪い時にごめんなさい?
お嬢さん(さま・マダム)、大丈夫ですか?っぽいニュアンスですね。
あなたを尊重してますよ。というアピールです。
セクハラやパワハラ他ではないんですよって。(特に男性からの時はポイントですね)
②について
①のアクションで、向こうは真摯にこちらを見つめてきます。
さぁ、なにか畳み掛けないといけないですね。
しかし相手は、こちらが英語をうまく話せない事はしっているわけですね。
その中での気遣いをしてくれているのも嬉しいわけです。
それで礼儀正しさは伝わってますので、簡単な会話にしていきましょう。
もちろん、
May I~、May I ask something? May I help you?
Could you (Can you)~ Can I~
などかっこいいドコロが使えるならいいですが。
それなりのものが必要ですが、なかなかよくつかえませんもんね。
Miss ミス(女性の敬称)
OK いつものオッケーですね?
この辺をつかいます。
you これわかりますね。ゆー
are ←みたことありますね。あー
このあたりもつかっちゃいます。
至極簡単ですね。
それでは、
体調の悪そそうな先生(友人、恋人、同僚、スタッフ)などを前に
(あー) ゆー おーけー?
大丈夫なの?ってきいてみましょう。
あーが入れられるといいですね。
これで会話のキャッチボールが開始されました。
むこうも、言葉と、
なんらかのボディランゲージでかえしてくるはずです。
お気遣いありがとうございます、という意味ですね。
Its OKイッツ オッケー
Its OKイッツ オッケー
と大体言ってきます。こちらが英語わかりませんからね。
そしておそらく、ひと通りの理由を話してきます。
話が長くなるのが常ですが、
そこは自信満々でうなずいて、わかっているふりをしましょう。
できているふり、
わかっているふりから
語学能力というのものは上がってくるものです。
えー?
こんなんでいいのー?っていう貴方。
こんなんでいいんです。
簡単でしょう。
試しにやってみましょう。
体験すれば本当化どうかわかりますよ♫
追伸
今回、まとめるまで非常にながい文章になってしまいました。
日々の訓練で今後は短くできるようにしようと思います。
私も書く経験が少ないです。
なれない語学も同じでとにかく、自分はだめだと認めた上で
なんどもやっていくことです。
そしてある程度のところで
体当たりでやってみることですね。
その時、かならずできるという気持ちも常にもっておくこと。
フィリピンでは、あまり男性が脚光を浴びませんが、
彼らは縁の下の力持ちです。
男性たちは女性が褒め称えられることにより喜びをかんじます。
うれしいんですね。
我々が、女性を褒めることで、彼らも話を始めます。
女性がボーカルで、彼らはコーラスのようにハーモニーを奏でていきます。
そこに会話が生まれてきます。
キーマンは、いつも女性だと考えておくと
とてもいいですよ。
あなたは、すばらしい指揮者になれるかもしれませんね
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