せっかくのクリスマスなので
フィリピンのセブのクリスマス。
この映像は、マニラのクリスマスだとおもうが、
フィリピンのクリスマスはだいたいこのようなイメージだ。
ABS-CBN Christmas Station ID 2009 "Bro, Ikaw ang Star ng Pasko"
キリスト教、カソリックで最大の信仰をもつキリスト教大国のフィリピンでは
クリスマスは本当に重要な意味をもっている。
国民的大行事だ。
いきいきとした人達が、うたいまくっているがこの表情いきいき!!っぷりはテレビ用のヤラセじゃないのが日本人のびっくりするところ。
日本人には嘘っぽいが、こころのそこから祝福している。
ABS-CBNクリスマスステーションID 2012レコーディングセッションこのシリーズは毎年やっていて定番になっているようである。
フィリピンというと貧しいイメージがあるが、そのようには映らない。
なんだかいい映像なので
2013年もみてみる。
ABS-CBNクリスマスステーションID 2013のレコーディングセッション
たぶん、ウイあーザ·ワールドか紅白的なノリなんだろう。
事務所の壁を乗り越えて大御所が集結する、年の瀬ならではという。
2013年は私としては、スタジオメインであまりよくなかったのですが、皆さんはいかがでしょうか。
ABS-CBNクリスマス局ID 2014 "ありがとう、アンBabait Ninyo」リリックビデオ
今年バージョンもありました。
小さい子でもこのノリと踊りっぷりにはびっくりですが、
これが特別な子役だからできるのではなく。
巷の普通の子でもこのくらい踊れてしまうというのが
タレントの国フィリピンのすごいところだ。
個人的には、2009年が一番良かったです。
セブ島の貧困層の子どもたちサポート|クリスマス会
最後は貧困層のクリスマス会